インターンシップ等学内手続きの流れ、留意点

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学内手続きの流れ

                  「インターンシップ等参加誓約書兼届出」(詳細はこちら

     「インターンシップ体験報告」(アカンサスポータルTOP>学務情報サービス>ポートフォリオ>インターンシップ>インターンシップ体験報告より登録をしてください。) 

インターンシップ等の留意点

応募するとき

  1. 応募書類の作成
    黒ボールペンで記入します(摩擦などで文字が消えるものは正式な書類には使用しません)。
    修正液(修正テープ)は使わず、誤字があった場合は書き直しましょう。特に指定のない場合、手書きではなくパソコンによる作成でも問題ありません。
    写真は、スーツを着用するなど清潔感のある、インターンシップ(就業体験)の応募書類として相応しい写真の使用を勧めます。
  2. 複数のインターンシップ等に応募する場合
    複数のインターンシップ等に応募する場合は、就業期間が重ならないよう日程調整をした上で、応募してください。
    受入企業・団体は、スケジュールの調整や実習内容等、参加を前提として準備を行っていますので、決定通知を受けた後に辞退をすることは非常に迷惑をかけます。
    大学経由での応募の場合は、受入決定後に辞退は一切認めていないので、十分注意して応募してください。

 

実習(参加)が決まったとき

  1. 書類等の提出
    受入機関・団体やキャリア支援室から、メールや郵便が届いた場合は、速やかに内容を確認し対応してください。誓約書等の書類の提出を求められた場合、記載事項を十分確認し必ず期限までに提出しなければなりません。
  2. 実習開始までの準備
    インターンシップに参加する目的、学びたいこと、知りたいこと、獲得したいことを明確にしましょう。
    受入機関の業務内容・理念・目標・歴史・実績などを予め学習しましょう。
    担当者の氏名・連絡先(電話番号等)は必ず控えておきましょう。
    受入機関までの交通経路の確認や宿泊先の確保など、早めに準備に取り組みましょう。

実習が始まったとき

  1. 服装・身だしなみ
    受入機関から服装について指示がある場合は、その指示に従いましょう。
    清潔感のある、相手に違和感を与えない、実習生として相応しい服装等を心がけましょう。
    基本的にはスーツが望ましいですが、クールビズ等を実施している場合もあるので、受入担当者に相談し社内ルールに準拠した服装で参加しましょう。
  2. 就業期間中の心得
    ●受入機関の就業規則等を遵守すること。
    ●誓約書の内容を遵守すること。
    ●実習中に入手した内部情報等を外部に漏洩しないこと。守秘義務を遵守すること。
    ●時間を厳守すること。
    ●感謝の気持ちをもって、真摯に取り組むこと。
    ●体調を整え、万全の態勢で臨むこと。
    ●遅刻、早退、無断欠勤は慎むこと。
    ●病気等でやむを得ず欠勤する場合は、必ず始業開始前に受入機関に連絡をすること。

実習が終了したとき

  1. お礼状
    お世話になった受入機関の方にお礼状を出しましょう。お礼状は、手紙、メールのいずれでも問題はありません。インターンシップ等での学び、気づき、感謝の気持ちなど、終了後時間を置かずに相手に伝えましょう。
  2. 振り返り
    受入機関から報告書の提出が求められていなくても、インターンシップ等の体験を自分でしっかり
    振り返ることが大切です。なお、所属学域・研究科からの指示も確認が必要です。
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