「ロールモデル座談会」を以下のとおり開催します。
ポスドクから病院経営、海外客員研究員から音楽指導講師を経て助教、日本人ノーベル賞受賞に感化され新構造デバイスの開発へ。
このような多様なフィールドで活躍している博士学位取得者のキャリアパスを紹介します。
「成功談」だけではなく、キャリアにおける葛藤・転換点を含むリアルなストーリーを共有します。
本学博士後期課程OBも登壇します。
日時
11月10日(火) 15:00~16:30
開催方法
オンライン(Zoom)
対象者
博士・博士後期課程学生、博士課程進学に関心のある学類学生・修士課程学生
内容
・経歴紹介 ・パネルディスカッション ・質疑応答
パネリスト
●三好 歓氏 博士(薬学)
・現職 医療法人清医会 三上クリニック 副理事長
・略歴
兵庫医科大学解剖学講座神経科学部門 ポストドクター
兵庫医科大学解剖学講座神経科学部門 助教
国内製薬会社 研究職
米国ベンチャー企業への海外赴任 研究職
病院 副理事長
・コメント
大学教員として7年、企業研究職として10年、一貫して研究をしてきました。その後、病院経営という新たな道に進んでいます。
アカデミア研究、企業研究、海外派遣、経営といろいろな経験をさせていただきましたが、その経験が皆さんのお役に少しでもたてるならうれしいです。
何でもご質問ください!
●西浦 まどか氏 博士(学術)
・現職 立教大学 現代心理学部 映像身体学科 助教
・略歴
法政大学、聖心女子大学、玉川大学 非常勤講師(音楽人類学、文化人類学、調査実習、アカデミックライティング)
ハーバード大学 客員研究員(イェンチン研究所、文化人類学部 計2回留学)
学振DC1
音楽指導講師(リトミック・歌・編曲など)
・コメント
文化人類学を専門とし、音楽・コミュニケーション・遊び・知覚など幅広く研究しています。
研究と向き合うことの、豊かさも難しさも経験してきました。様々な分野の「面白い!」を知るのが好きです。皆さんとお話できることを楽しみにしています!
●柴田 海輝氏 博士(理学)
・現職
キオクシア株式会社 先端メモリ開発センター先端メモリ研究開発部
・略歴
金沢大学にて物性物理学分野の博士号を取得し、2024年にキオクシアに入社。
先端メモリ開発センターに所属し、メモリセルの電気特性に関するシミュレーションを担当している。
現在の主力製品である3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」に関する業務が中心である。
さらに、次世代の新構造デバイスの開発にも携わり実用化を目指している。
・コメント
日本人がノーベル物理学賞を2年連続で受賞したことに影響を受けて、物理学の道に進みました。
物理学を専門にすると決めてからも関心がさまざまな分野に広がり、素粒子物理学と物性物理学の両分野で学び、研究しました。
博士後期課程では物性物理学を研究し、その経験を活かせると考えて半導体企業に入社しました。
私の経験が、みなさんの進路を考えるうえで少しでも役に立てばうれしいです。
参加登録
参加希望の方は、以下から登録してください。
ポータルTOP>学務情報サービス>ポートフォリオ>就職イベント
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申込締切
11月5日(木)※当日の申込でも参加OK
