インターンシップ等学内手続きの流れと留意点
CAREER SUPPORT OFFICE
学内手続きの流れ

インターンシップ等の留意点
応募するとき
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プログラム内容・条件をしっかりと確認する
参加目的にあったプログラム内容(就業体験の有無など)、実施条件(応募締切、日程・場所・交通費/宿泊費負担の有無など)かを事前に確認しましょう。
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他の予定も確認の上、計画的に応募する
参加決定後のキャンセルがないように、授業や他の応募などとの期間重複がないかをよく確認し、計画的にスケジューリングしましょう。
大学経由での応募の場合は、受入決定後の辞退は一切認めていないので、十分注意して応募してください。
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目的意識を持って選考に臨もう
人気のある大手企業や官公庁のインターンシップは、就職活動より高倍率になることがあります。エントリーシートや面接対策として事前に自己分析、業界・企業研究をしっかり進めておきましょう。
受入(参加)が決まったとき
- 参加手続き書類等の提出
受入企業・団体やキャリア支援室から、メールや郵便が届いた場合は、速やかに内容を確認し対応してください。誓約書等の書類の提出を求められた場合、記載事項を十分確認し必ず期限までに提出しなければなりません。
- 実習開始までの事前準備
インターンシップに参加する目的、学びたいこと、知りたいこと、修得したいことを明確にしましょう。
受入企業・団体の企業情報・事業内容・ビジョン・実績などを予め学習しましょう。
緊急時に備え、受入担当者の所属・氏名・連絡先(電話番号等)は必ず控えておきましょう。
実習地までの交通経路の確認や宿泊先の確保など、早めに準備に取り組みましょう。
実習が始まったとき
- 実習中は、受入先(担当者)の規則や指示に従う
実習中は受入先の就業規則を遵守し、無断欠勤や遅刻をしてはいけません。また、職場の秩序を乱したり業務に支障をきたす行為はせず、受入担当者の指導・監督・助言は必ず従いましょう。
- 守秘義務の徹底
実習中に知り得た機密情報は、絶対に漏洩してはいけません。実習終了後も同様です。また、SNSなど外部への安易な発信も厳禁です。
実習が終了したとき
- 振り返り
受入先から報告書の提出を求められていなくても、インターンシップの経験をさまざまな視点から振り返り、そこで得た学びや気づきを自己分析や業界・企業選択に活かすことが大切です。なお、所属学域・研究科からの指示も確認が必要です。